カナガンドッグフードをメインに、その他ドッグフードの個人的評価も付けたいと思います。

カナガンドッグフードは子犬に最適|気をつける事は?

プレミアムドッグフードであるカナガンドッグフード。

よく一般的なプレミアムドッグフードでは、対象年齢が成犬からってのが本当に多いです。

子犬のうちから飼っている飼い主としては

 

じゃぁそれまで何を与えればいいの?

 

ってなりますよね。

 

その点カナガンドッグフードは、全年齢に対応しているので離乳食に入る子犬のうちから始める事ができます^^

 

↓実際の見た目はこんな感じ

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カナガントップページ

 

入っている袋自体も高級感があり、雰囲気が出ています♪

 

カナガンを子犬に与える時の注意点

よくそのまま与えてしまう飼い主さんもいます。

 

しかし人間同様、子犬のうちはまだ歯もしっかり生えていません。

なのでカナガンドッグフードをぬるま湯などに1時間以上漬けて完全にふやかしてから与えましょう。

 

これをやらないと子犬はカナガンだけに限らず離乳食に入る事ができません。

 

さらにはのど詰まりの原因にもなり、大変危険なので絶対にふやかしてからあたえるようにしましょう。

 

これは人間の子供と一緒です。

 

つい先日まで哺乳瓶でミルクを飲んでいた子供に、いきなり白米を出したりしませんよね?

犬も一緒なので、きちんと考えて与えてくださいね。

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離乳食に入る時期

これは個体差がありますが、大体生後3~4週間もすれば乳歯が生えてきます。

乳歯が生えてくるとそれは離乳食に入るサインでもあります。

 

そうなってきてから積極的に離乳食としてカナガンを与えていきましょう

 

そしていくら乳歯が生えてきたからと言っても、いきなりは食べてくれないでしょう。

そこは気長にゆっくりといきましょう。

 

そして乳歯の生え具合を見ながら、少しずつ少しずつふやかす時間を減らしていきます。

 

これを行わないと、いつまでたっても硬いドライフードを食べる事ができません。

 

犬にとって顎の力はとっても大事。

 

顎の力もきちんと鍛えてあげないと、本当に病弱な子に育ってしまいます

 

やはり大切な家族ですから、健康的に長生きしてもらいたいですよね^^

 

だいたい数ヶ月かけて徐々に慣らして行き、最終的にはカナガンドッグフードをそのまま食べられるようにしていきましょう。

 

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